ゆかたクイーン
コンテスト

8月10日(月)台東区立浅草公会堂(東京都)にて、ゆかたクイーンコンテスト2026を開催いたしました。
各地の予選会を勝ち抜いたファイナリストたちが集結し、今年も夏の暑さに負けない笑顔やパフォーマンスでステージを華やかに盛り上げました。


オープニングはコンテストの応援に駆けつけてくれた、昨年度ゆかたクイーンコンテスト2025グランプリの川路芽依さんが1年間のハクビでの撮影やイベントなど様々な体験を発表をしてくださり、昨年度の準グランプリの星野はなさん、関口叶華さんと共に出場者へのエールを送ってくださいました。
審査スタートです。本選審査では、ステージ上で色鮮やかなゆかたを身にまとった出場者たちが、着こなし・表情・コーディネート・ウォーキングといった総合的な美しさを競い合いました。
この日のために練習してきたウォーキング。
舞台上ではスポットライトを浴びてのパフォーマンスを披露し、大きな舞台を彩る花道を颯爽とランウェイするファイナリスト。
会場の声援に応えて手を振ったり、様々なパフォーマンスでゆかたの魅力を表現しました。


審査を待つ間は、アトラクションタイムです。
帯を前で結ぶ着付けを音楽に合わせて披露する前楽結び。
無駄のない息の合った動きに会場は拍手喝采でした。
次にハクビ舞。華やかな振袖姿を一人で着上げ、伝統のふくら雀を背に結んで華やかに演出しました。
続いて、昨年度審査員特別賞の鈴木 愛実さんによるクイーンとして経験した撮影モデルやプレゼンター等の活動についてお話していただきました。
いよいよ審査結果の発表です。
厳正なる審査の結果、ゆかたクイーンコンテスト2026 グランプリに輝いたのは奥 あおい(おくあおい)さん。
表彰状ととトロフィー、多数の豪華副賞が授与され、受賞の喜びを語りました。
ゆかたクイーンコンテスト2026準グランプリは、上田帆乃佳(うえだほのか)さん、阿部美鈴(あべみすず)さんが受賞。
審査員特別賞には、芹澤菜美香(せりざわなみか)さん、殿谷紗貴(とのがいさき)さんが受賞されました。
その他にも多くの受賞者へ副賞が贈られました。
見事ゆかたクイーン2026グランプリに輝いた奥あおいさんには、ハクビ京都きもの学院のポスターやホームページなどを美しい和装姿で飾っていただきます。世界に誇る日本の民族衣装「ゆかた」「きもの」をPRする、グランプリとしての活躍が楽しみです。
ご参加いただいた皆様にとって、良い夏の思い出が残りましたら幸いです。今後とも多くの方々にきもの文化を広めていけるよう、皆様の協力をいただきながら活動してまいります。本選へ出場されたファイナリストの皆様、応援くださった皆様、アトラクションへ出演された皆様、着付師の皆様、ご協賛団体・企業の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。







